痔になったら早めに治療しよう

痔の治療は痛くない

痔の種類

ムズムズして気持ち悪い・・・痔の症状は突然やってくるから厄介ですよね。ここは早めになんとかしておきたいお尻の病気だと思います。

一口に痔と言っても様々な種類があります。もしかしたら・・・と思った人は、自分がどういった痔であるのか知る必要があります。

まず、紹介するのは「いぼ痔」です。痔の症状を抱えている人の多くはこのタイプです。排便をしてトイレットペーパーで拭いたときに何か膨らんだものに触れたという経験はありませんか?その名の通り、肛門部にプクッといぼのようなものが出来る症状です。肛門の皮膚の内側に出来る、内痔核と、外側に出来る外痔核があります。

続いては、「切れ痔」。排便をする際に、力んだら痛みを感じたり、出血を起こしてしまったら切れ痔の可能性が高いです。便秘の人が無理やり排便をした際に切れてしまう可能性があります。排便をする度に痛みを感じて、それが苦痛になってしまい、さらに排便をしなくなるという悪循環を生み出してしまう可能性があるので早めに治療をする必要があります。

「痔ろう」というタイプもあり、こちらは、肛門周辺が化膿した時に、その部分に穴が開いてしまうタイプの痔です。今まで紹介したタイプに比べると、発症する可能性は低いですが、万が一発症してしまうと手術をしなければいけない場合もあります。

どの痔にせよ、症状を感じるようになったら、すぐに病院に行って治療してもらうようにしてください。そうしないとかなり悪化してしまうかもしれません。